呼吸は鼻しか使わないこと! ばい菌感染症予防の必須条件です

こんにちは。

自然な心体(しんたい)を取り戻す柔整師 黒川 直輝です。

鼻が空気を吸ったり吐いたりの呼吸するところです。

口は咀嚼器で、食べるためオンリーのところです。

だから口は呼吸器官ではないのです。

朝、目覚めたときに口や喉がカラカラに渇いて、

唾を飲み込むのも痛いときがありますよね。

そういう時は、たいてい鼻が詰っていて、寝ている間に口で呼吸しているからです。

ぼくが花粉症の時などは、鼻水防止のために、

ティッシュを鼻に詰めてマスクまでして寝てもそうなっていました。

口から空気を吸うと、

鼻から空気を吸い込むよりもほとんどの空気中のばい菌が直接肺に届きます。

それがよくないことはおわかりですよね。

そして、

口はそもそも呼吸のためにあるのではなく、

食物をかみ砕いてのみ込み食道や胃に送るための器官なのです。

例えば、冷たい空気を口から吸うとします。

すると胃の中に空気中の冷たい空気とばい菌ががそのまま入ってきます。

その結果、

胃腸が冷やされ粘膜細胞の防御機能が充分働きにくくなり、

ばい菌が血管の中に元気な状態で流れ込むことになって

体じゅうにまき散らされます。

鼻呼吸の場合は、 鼻の奥は粘膜の関所だらけ。

ばい菌をしっかりとキャッチしてくれる迷路のような鼻腔に

粘膜という機能が備わっているんですね。

そして取り込んだ空気を体温と同じぐらいにまで暖めてくれます。

この利点を活かし鼻でしっかり呼吸をしていただきたいのです。

鼻から吸って鼻から出す。

口から息を出しても良いじゃないかと思うでしょ?違うんです。

鼻腔の中には必ず体温で暖められた残気という空気が残りますが、

口から吐き出せば100%息は吐き出されます。

鼻腔に残気が残っているから吸った空気はスグに暖まります。

詳しくは、当院の「自然健康教室の無料メルマガ」の中の

「当たり前にバイ菌をバクバク食べて体が悪くなっている」をお読みくださいね。

次回はぼくが呼吸体操をする理由をお送りします。

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柔道整復師(国家資格) 
カイロプラクター 
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