よく噛むことで、綺麗な肌を保て、小顔とダイエット美人が現実になります

おはようございます。

自然な心とカラダを取り戻す 整体師 黒川です。

今日も訪れていただきありがとうございます。

よく噛む(食べる)ことをチャンとすると、

ご褒美に、

肌の綺麗な小顔美人になりますよ。

本当の話しなんです。

チャンと噛むということを具体的に言うと、

食べ物を口に入れたら、

左右の奥歯に振り分けて、

同時に30回ほどゆっくりと口を閉じて噛む。

これをしていないために、

折角の美人にあと少~しという女性が結構いらっしゃるかも・・・

何故わかるかというと、

片噛み癖の特徴的なお顔だからです。

ぼくはお顔を見たらだいたいその方の噛み癖がわかります。

あごの筋肉の緊張度や微妙な鼻の歪みが、

噛み癖のある方向に向いています。

折角の綺麗な目鼻口なのに

顔全体のバランスを見ると崩れているんですね。

もったいないと思います。

健康面からも言っても「よく噛む」ことは、

いいことだらけなんです。

ぼくの顔はゆがんでいます。

それは、首の大けがをしたことが影響していますが、

歯のかみ合わせと虫歯で片噛み癖があるからです。

だから歯の治療にも通い、

かみ合わせを良くし「よく噛む」努力もしています。

両方の奥歯でしっかりと噛むことは、

脳の神経を活性化し、消化器系の働きを助けます。

消化器にとっては、

よく噛むことで、

唾液が一日1500ミリリットル程度の十分な量が分泌され、

食べ物に含まれるばい菌や発がん物質を予防する働きがあります。

おまけに、

食べ物がよくかみ砕かれたことで

胃腸の負担が軽減され消化・吸収がスムーズになります。

だから胃下垂の予防にもなるんですよ。

あごの運動(噛むこと)をすることとが脳への刺激になり、

脳内神経を活発にし、

ぼけ防止にもなります。

唾液は、

自律神経の二つのうち

副交感神経が優位の時に分泌されます。

言い換えれば、

噛むことで副交感神経優位にできるということになりますよね。

唾液があまり分泌されない人は、

ストレス過多で交感神経優位になっている証拠です。

この状況が続くと免疫力が低下し病気にかかりやすくなります。

だから、

よく噛むことで、

交感・副交感神経のバランスをとるお手伝いが出来るということになります。

よく噛まずに唾液の出が少ないと当然、

口中は乾き、ばい菌がはびこり、カビが生えだします。

それが口臭の原因や味覚障害、口内炎、歯周病をおこし、

ひどくなると、シェーグレン症候群といった難病にもなりかねません。

ちょっと大袈裟でしたね。

もう一度あなたに大事なことを言いますね。

「よく噛む」ことをチャンとすると、

顔の表情筋や咀嚼筋を働かし、

顔全体の筋肉を動かすことになるので、

ご褒美に

二重あごが消え、小顔になります。

胃腸への負担が減り、肌にもスベスベの張りが戻り、

本当の美容美人になりますよ。

自然な心体を取り戻す 整体師

黒川なおき

整骨院K’sバランス

〒582-0005

大阪府柏原市法善寺4-1-11

072-970-5876

https://www.ks-balance.jp

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